201009
Monday
「お裾分け」の本が、色んな方たちのところに“旅”しています。
著者のふくちゃんから、こんな情報が入りました。
***
いろいろな方が、本のことをこころを込めて紹介して下さっています。
嬉しい限りです。
恵比寿日和
http://www.5baimidori.com/blog/201007-post-42.html
きみの暮らし
http://kiminolife.blog88.fc2.com/blog-date-20100817.html
ミシマ社さん
http://blog.mishimasha.com/?day=20100827
***
ほんとに嬉しい。
ココロこもった紹介に、ぐっとくる。
こうして「お裾分け」の輪が広がっていくといいな。
このところ会社はインターン学生の対応に追われています。 ![]()
ゆかり 
201008
Sunday
土佐和紙が作られているのは、
地元木材で作られた木造建築の中・・・素敵な紙の小屋です
紹介が遅れました。私は、南の風社でインターンをしています
伊藤裕弥と申します(以後テリーと名のらさていただきます)。
この度、8月9日〜11日に友達と2人でかみこやの別棟の改修をお手伝いしてきました。
コンビニが無いほどのド田舎。
待っていたのは辺り一面に広がる緑とすてきなロギール一家でした。
和紙職人ロギールさんとその奥さんのちかこさんは、優しくて温かい
素敵な人でした。
対面もそうそうに作業開始。
ぞうきんで壁の汚れを拭き、壁板を鋸で切りそろえて・・・じわじわと体力を奪われる。
「ロギール〜ご飯よ〜。」奥さんのちかこさんの高い声によばれると自家栽培の野菜やハーブを使ったおいしい料理が僕らを待っていた。
舌鼓を打ちながら楽しくおしゃべり。
日本にやってきた経緯や梼原の未来について熱いトークで盛り上がりました。
しかし、サッカーに話が及ぶとロギールさんも一変。
血が騒ぐのか負けず嫌いで頑固な一面も。
ご飯の後には五右衛門風呂。
薪から広がる灰の香り。
そんな贅沢な時間を過ごして、僕らは帰路につきました。
201008
Thursday


佐賀、魅力の秘密をさがせ!
高知に住んで17年の私。
初めて佐賀の地を訪れました。
なのに「ただいまー!|´・ω・)ノ」と言いたくなった。それは佐賀町で出会う全部があたたかいから。
佐賀で過ごした5日間。
私が出会った佐賀の魅力を「人」「場所」に注目して紹介します。(*・ω・)ノ
「人」明神みやさん〜30年目の新婚いらっしゃーい!?〜
みやさんは約30年間、漁師の旦那さんを支え続けてきました。現在、旦那さんは漁師を引退し、夫婦2人で漁家民宿『みや丸』を営みながら仲良く暮らしています。
「結婚して30年ばぁになるけんど、一緒におった時間は6年ないろうね、新婚さんや」とみやさんは照れながら言いました。漁師は1年のほとんど漁に出ているため、1年間で2、3ヶ月しか夫婦一緒の時間がありません。でも、佐賀のお母さん達は寂しさを見せず、とてもパワフル。「寂しいのはみんな一緒。漁の間は町に男がおらんき、みんな協力し合ってね。子供らぁを見守ったり祭りの準備したり・・・。だから今でも女がパワフルで、地域が団結しちゅうがかもね」とやさしい笑顔で話すみやさん。
そんな町を支えるお母さん達は「夫が漁に出ちょう間は、お参りに行って夫の安全を毎日祈りよった」と言うように、毎日旦那さんのことを思っています。佐賀に神社が多く、綺麗に掃除されているのは神様を大切にしているから。その思いが町のあたたかさを作っているように感じました。「海の上は危険と隣り合わせ。夫の安全が毎日心配でね、やき今こうして一緒におるのが夢のよう」と涙をうかべながら話すみやさん。静かに話を聞く旦那さん、妻の名前を入れた船『みや丸』で漁に出ていました。離れていても夫婦は一緒だったのです。
そんな2人のきゅんきゅんする夫婦愛に、私達も涙があふれてきました。(´;ω;`)
「場所」塩屋の浜〜海とよりそう暮らし〜
キラキラ輝く青く透き通った海、白く美しい浜辺。佐賀の海はゆったりとした時間が流れています。
浜辺にはゴミ1つありません。それは漁を引退した漁師さん等、町の方々が自主的に毎朝掃除をしているから。『母なる海へ感謝をしたい』。その思いが美しい浜辺を守っています。
海は佐賀の時間と空間の象徴。水平線から現れる太陽、だんだん輝いていく海が1日の始まりを知らせます。また、日が沈むと月が海を照らします。輝く星空の下、波の音だけが響く浜。1日の終わりを五感で感じます。
佐賀にとって海は生活そのもの。海を大切にする思いがあたたかい。
今日も海から佐賀の1日が始まります。
201008
Monday
アメリカからのインターン生・ふみかが
「かみこや」に1か月ほど弟子入りの日。
照りつける太陽の下、ほんのちょっと小道を歩くだけでも汗が噴き出す。
しかし、木陰では天狗の風が心地よく吹いてくる。
やっぱりいいわあ、下界と違う!
かみこやは、8月の初旬に
高知大学の4人の男子学生が、「古民家再生プロジェクト」として
かみこやさんちのトレーニングスティのための1軒屋に手を入れるお手伝いをした。
その甲斐あって、フィールドワークやインターンにやってくる若者の暮らす場所ができた。
ほんとに暑い中、お疲れ様、でした。 ![]()
さて、アメリカからやってきた、ふみか、古民家を見学して……
「クール!」
五右衛門風呂に感激の様子。
クールなんて言ってるけど、まきで沸かすのはあなただよ!
ロギールさんとの初対面のシーン。
お辞儀をして「よろしくお願いします」と緊張気味のふみか。
英語が普段づかいの言語のふみかに、
「まぜこぜでいきましょう」
と、英語と日本語色々使ってコミュニケーションしましょ、とやさしいロギールさん。
着いた途端、ロギールさんの運転する軽トラの助手席に乗せてもらい、
梼原町内に出かけてしまった。
かみこや修行の健闘を祈る!
ゆかり ![]()
201008
Tuesday


201008
Monday
七夕に発刊された、「これ、いなかからのお裾分けです。」
ゆかりさんとぷく、そして著者のふくちゃんが
東京でたくさんの出版社や新聞社をまわって
そのつながりのもと、いろんな形で紹介され始めています。
まずはここ!
夕刊フジの書籍紹介コーナー。

結びの言葉に、「思えば現代人は物を使うことばかりで、作ることをすっかり忘れてしまった、と思い知らされる」とあります。
物を作るって、実はとってもシンプルなんだけど、
それがなかなか難しい。
無駄のない、あるがままの暮らし。
ごはんでも、遊びでも、仕事でも、シンプルさを忘れずにいたいなぁと思います。
そして次に紹介されたのがここ。


いなかスイッチのいなか新聞欄。
まさに名前通りですね。
お裾分けの輪が徐々に、まあるく広がっています。
どんな人が読んで、どんなことを感じてくれているんでしょうか。
第2弾もお楽しみに。
かが
201008
Sunday
終戦の黙祷−−今までになく、心を込めてお祈りした。
「ふるさとインターンシップ」庄谷相プロジェクト最終日。
インターン受け入れを引き受けてくださった公文ひろのぶさんが
机の上にずらっと展示してくれたのは、
戦死した父親の遺品の数々。
フィリピンで、マラリアに罹って病死した。
33歳。
6歳の息子・ひろのぶさんは、それから母の農業を手伝って成長する。
「遺言状」と表書きされた封筒の中は、カラだった。
検閲で抜き取られたのではないか、とひろのぶさんは言う。
最後の手紙となったはがきには、幼い息子のことを思う
若い父親の姿が読み取れた。
6歳の時までの記憶しかない父親が、
一番尊敬する人だとひろのぶさんは言う。
軍隊手帳、従軍日記、軍人心得などの携行品を手にとると
自分の掌の中で戦争がリアルに迫ってきた。
何を思って亡くなっていったのだろう……。
ヒロシマの原爆記念館では戦争の怖さに震えたが、
ひろのぶさんの父親の死は、ものすごく哀しかった。
資料にもらったひろのぶさんの少年時代の作文には
涙が出た。
庄谷相の農園で、5人のインターン学生たちと黙祷した夏の正午。
たった65年前に、戦争があったのだ。
ゆかり 
201008
Monday
フタガミで新しく始まるガーデン事業を紹介する
パンフレットを作りました。

仕事始めは4月の終わり。
小春日和のお天気を狙って写真撮影に行ったり、
小雨の降る中取材に出掛けたり、
打ち合わせを繰り返しながらようやく完成。
写真とデザインと原稿
3つの技を駆使してできた
パンフレットです。
このパンフレットを読んで
「私もお庭のリノベーション、しようかしら…
」
と思ってもらえるといいなぁ。
お庭のある暮らし、憧れます。
かが
201008
Sunday











201007
Saturday