2012/02

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はじめまして!
インターン生の清本真由です。


今日から南の風社でのインターンシップがスタートしました。

初日ということですごくドキドキしてしまい、
口下手さがヒートアップ 
(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

もっと上手にしゃべりたい!!

 

今日は、ふるさとインターンシップが行われている公文農園に行ってきました。

インターンシップ最終日だったみたいです。

インターシップを終えた3人の学生さんにお話を聞くと、

3人とも肉体的にもきつい労働だったにも関わらず、

すごく充実したインターンシップだったようで、

疲れを感じさせない笑顔を見せてくれました。

お疲れ様です。

 

公文農園は山の中にあるんですけど、

平野部の農園とはまた違った魅力を感じることができました。

なんと、農園のオーナーである公文さんは50歳で役所を辞めて、

現在の地で道や畑を自ら整えて農業を始めたとか!! 

すごすぎます!

 

これから南の風社でインターンシップをやっていくってことで、

私自身もインターシップで様々なことを学んでいきたいと思います。

インターンシップ卒業後の自分がどれくらい変わっているのか楽しみです。

こんな私ですがよろしくお願いします


どうもー。最近髪が伸びてきた、おこげの香川こと、かがです
(Dザイン部Kたおか氏命名)

一月だというのに春のようにあたたかい今日このごろ。

冬らしい気候に戻ってほしいなーと思うこともしばしばですね。

さて、今日はうれしいご報告

2011年最後のブログでお知らせしました、第八回もんもん文学賞の応募作品が

どどっと編集部にやってきました。その数なんと12通!!

毎年3〜4通だったことを考えると、今年は二倍以上という驚きの数

応募者も20代〜60代という幅広い年代の方々からの投稿でした。

中には、海外からの投稿もあり、新聞で取り上げていただいたり、高知県内の書店でPRしたもんもんブックフェアの効果があらわれたようで嬉しいです。

たくさんのご応募本当にありがとうございました。

そして本番はいよいよこれから

武井岳史さんと細迫を中心に各作品をじっくりと読み込んだ上で大賞を決定していきます。

私も作品をぱらぱらと読ませていただきましたが、

テーマもジャンルもそれぞれ違っていて、どの作品も気になりました

作品が出版されるもんもん文学大賞は一体誰の手に…!?

発表は2月14日を予定しています。運命のバレンタインデイまで、しばしお待ちを〜。

かが


 11年続いている読書会では、
年末、みんなでベスト3の本を投票します。

この読書会、当社の著者でもある、
てつやくんと福井くんの「切磋琢磨したい」という思いからスタートしました。

よく続いていますわ〜楽しいんですよ〜


さてさて、2011年の結果は次のとおり!

 1位 幸田文『台所のおと』講談社文庫       

 2位 アントニオ・タブッキ/須賀敦子訳
    『供述によるとペレイラは…』
白水社
  
 3位 カミュ『ペスト』新潮文庫
      

他には、こんな本を読んできました。

川本三郎『マイ・バック・ページ〜ある60年代の物語』平凡社

中澤二朗『「働くこと」を企業と大人にたずねたい』東洋経済新報社

夏目漱石『漱石文明論集』岩波文庫
        
中沢新一『日本の大転換』集英社新書

立川談春『赤めだか』扶桑社

大原富枝『婉という女』講談社文芸文庫

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ『懐かしい未来』

山本周五郎『おごそかな渇き』新潮文庫
      
深沢七郎『深沢七郎コレクション 転』ちくま文庫


実は、1位に輝いた幸田文の『台所のおと』は、わたしのチョイス。
本好きのメンバーみんなが「よかった」と評価してくれて、
まるで自分がほめられたみたいにうれしいわ〜。

幸田文は、わたしの卒論テーマでした。
10年越した読書会で、そろそろみんなで読んでみたいな……と思いました。

きりっと冷たいこんな時期にぴったりの本です。
みなさん、幸田文、おすすめしますよ〜。


ゆかり 


 

はじめまして。

愛媛大学 2回生の丸本洋子と申します。

 

本日1月13日、南の風社に会社訪問に参りました。

 

松山からバスで約2時間半かけてはるばる高知に到着。

高知に来るのは夏休み以来。

そのときはフィールドワークの授業で高知駅で地元の人に声をかけまくり、

四苦八苦しながら1日中アンケートをとっていました。

そのためか高知駅に着くとなんだか懐かしい気分でした(笑)

 

 

さて、肝心の会社訪問ですが

わざわざ会社の方に最寄駅まで迎えに来ていただきました。

ありがとうございます。

 

到着してまず驚いたのは、見た目が普通の家であること。

そしてみんなが同じ部屋で仕事をしていることです。

さらには高校生のインターンの子がいたり

会社のスタッフの人数が把握しきれていなかったり・・・笑

 

知り合いから「南の風社は結構、特殊な会社だよ。」

と伺ってはいたのですが、

確かに私の考えていた「会社」のイメージとまるっきり違いました。

 

そして宮脇さんと初対面。

メールや電話のやり取りはあったのですが、

実際に会うととてもパワフルで元気はつらつな方でした!(^^)!

 

またせっかく来たのだから…ということで

今日はとりあえず会社の仕事を体験することにしました。

 

2012年のカレンダーをエクセルで作ったり、

南の風社が発行している「みんなでFight!」を読んで次号に載る感想を書いたり、

取材のテープおこしをしたり・・・。

 

そして今、南の風社のブログに載せる原稿を打っています!

実はここに来る前に、南の風社のブログを拝見しておりました。

 

そこでブログからいくつか情報収集したり、様子を見ていました。

(一番衝撃だった情報は、宮脇さんが留学先のニュージーランドで家出をしたことがある・・・というものです!笑)

 

そんな自分が見ていたブログに自分の打った文章が載るなんて

とても不思議な気分です(o)

 

今日は一日だけだったけれど、実際に仕事が体験できたり

少しでも自分の「働くこと」に対するイメージができて良かったです。

                                                                         

これから松山に帰ります。

できたら春休みにインターンシップに来ようと思っているので、

またこのブログを更新できたらいいなと思っています!!

 

 


もう12日だけど、
新年あけましておめでとうございます

最近、髪をバッサリ切った修行の身のふみかです。

年末は母国(??)のアメリカに帰って、
母親にドッキリサプライズ帰国をしてきました

アメリカと高知。久しぶりに帰ったため、
日本にあたりまえのようにあって、
少しありがたみを忘れつつあったものに気づきました。

日本のありがたみランキング

3位:サービス
スーパーやレストランなど、皆さんが毎日外出するときのサービスは
本当に優れたものだと思います。
アメリカのサービスは、本当に悪いときは笑えてきます。
面白いですよ。

2位:食べ物
年中、スーパーや八百屋さんなどで旬のものを食べられるのは、
幸せなことだと思いました。
日本野菜、最高です!

1位:お風呂
アメリカのお風呂は浅くて広い。
深いお風呂に肩までつかりたくなる。そんな季節です。

そんなこんなで、先週は美容院でサービスを楽しみ、
野菜を沢山食べて、お風呂入っています。

まったく関係ない話で、
高知に帰って早々、親知らずを抜きました
現在はこんな状態:



英語では wisdom tooth
「知恵の歯」です。
知恵を亡くしてしまったのでしょうか
今後、取り戻すよう、努力しますので、
今年もよろしくお願いします。


ふみか


こんにちは前田です。

申年の43歳。

妻と小猿を扶養中。

四万十市出身のUターンなのですが、

間違えて鏡川源流に遡上。

これは困ったなと思っていたところ

南の風社から「合流してもいいよ」と言われ、

12月から合流。

今に至る。

です。

 

もともと東京では

反帝全学連の元委員長が初代会長という

相当変わった会社に勤めてましたので、

(お登紀さんごめんなさい。軽いジョークですので)

まあ、他の組織を見てもそんなに驚かないのですが、

この会社も相当変わってます。

変ですよ。

皆さん。

 

社員が6人なのは分かった。

が、それ以外は今をもって実数不明

バイトくんちゃんさんも昼間いる子は分かるけど

なんか夜間に作業している子もいるし、

土日にゴトゴトやってる子もいるし。

 

そこに輪を掛けてインターンの皆様。

実際何人いるのか、誰か把握できてるんでしょうか?

 

さらにさらには先日のこと、

「ピンポーン」って鳴ったので玄関に出て行ったら、

ペコちゃんみたいな子がニコニコ笑ってて、

「迷子とか面倒だから飴玉あげて追い返そうか」と思ってたら

なんと高校生インターン。

この驚きはいつまで続くのでしょうか。

 

社内でも中央のテーブルを囲んで、

みんなでグルグル回遊して仕事してるし

社長には部屋どころか机もないし……。

う〜ん、来るべき所に来てしまった。

という感じでしょうか。

なぜか心地よい毎日。

 

初回から不躾なご挨拶で

申し訳ありません。

改めましてご関係者の皆様、

さらには、これからご関係になる皆々様、

どうぞよろしくお願いします!

 

MAE43(エムエーイーフォーティースリー)

 


久しぶりのブログの投稿に少しどきどきします
インターン生の池本理佳です。

今日は年明け初めてのインターンシップで
ひさびさに南の風社を訪れるのですこし緊張しました。

ですが
ちょうど皆さんが休憩するときの時間帯に毎度のこと訪れる私は、
南の風社の皆さんが持ってきてくださった
アメリカのお菓子や甘栗など
おいしいお菓子を食べて緊張も少しほどけました〜
ごちそうさまでしたありがとうございます!
コーヒーもおいしかった〜

が、しかしです。
次なる緊張が私を待っていました・・・
それはお客様へのお茶出しです!
お茶を出すお手伝いをさせてもらったのですが、
もうドキドキしました〜
「急須をひっくり返さないように、落ち着け〜私、落ち着け〜」
って心で念を唱えてました。
持って行ったときに笑顔でお茶をとってもらえてホッとしました。(単純)
ああ緊張した〜!


私はこの緊張しいな性格を
もうちょっと改善していきたいなと感じた一日でした
今年の目標のひとつに加えねば…!

これからもがんばっていきます!
それでは〜





 本年、南の風社は35年目を迎えました。

昨年は、世界では「アラブの春」が起き、
日本では「東北大震災・原発事故」が起き、変化・転換を感じる年でした。
人と人のつながりが改めて問われ、
ツイッター、スマホなど新しい手段・道具も生まれてきています。

編集・デザインは古いタイプの表現・伝達手法かもしれませんが
しっかりと、豊かに温かく伝えていくことを心に刻みつつ、
どのように転換していくのか、見続け表現していきたいと思っています。
そして、みなさまとの絆を大切にしてこれからを歩んでいこうと思っています。

みなさまと世界の人々が、楽しく、幸せを感じる1年になりますよう、
心よりお祈り申し上げます。

2012年1月1日

南の風社代表 細迫節夫




みなさんこんにちは。
お久しぶりの登場、かがです

12月になったというのになかなか寒くならず、
秋のような気候が続いています。
冬はいつ来るのでしょうか…

さて、今日の高知新聞、読売新聞で
南の風社が設置する『もんもん文学賞』が掲載されました!!





   
読売新聞の大舘さん、高知新聞の竹内さん
どうもありがとうございました。


もんもん文学賞は、将来への不安、人間関係の悩み、社会への不満…
尽きることのないもんもんを言葉で表現した作品に贈られる文学賞です
現在第8回作品を募集中で、県内書店を巡回するもんもんブックフェアも
好評実施中です。



本日より、土佐市高岡のブックセンター土佐にて
12月のブックフェアが始まりました
金高堂朝倉ブックセンターでも、10月から引き続き開催しています。
デザイン部作の素敵なポップも並んでいますので、
ぜひぜひチェックしてみてくださいね〜。


クリスマスの予定が決まらずもんもん、
顔がやばくてもんもん、
お母さんに泥棒と間違えられてもんもん、
いろんなもんもんがありますが、
文学賞の本を読めば、すこーしスッキリするかもしれません

かが


修行の身のふみかです。

暖か〜い!
12月に入るといいながら、信じられない気温です。
感謝すべきなのか……

もう水曜日だけど、今頃先週末のお話です。
先週、山荘しらさの小屋閉めに行ってきました

久しぶりの山荘しらさ。
5月と違って、気温はずいぶん低かったけど、
体を動かして、しらさ内のお掃除を手伝えました。
今年は小屋開けも、インターンも、小屋閉めにも参加できましたので、
しらさのOneサイクルを見ることができました。

写真は帰りに降りるときの夕日。
何度見ても厭きません。



ふみか